遅ればせながら、カンヌ国際映画祭2011 の受賞作品(全9作品)を少しずつ振り返ってみたいと思います☆
まずは、長編部門
☆パルムドール賞☆
THE TREE OF LIFE (ザ・トゥリー・オブ・ライフ) Terrence MALICK テレンス・マリック監督
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(説明)
ジャックは厳しい父親と優しい母の間で育ち、その生活を謳歌していた。ところが、2人の弟の誕生ののち、両親の無償の愛をひとり占め出来なくなってしまう。一方、強迫観念を持った父親による過度の教育がジャックを苦しめるようになる・・・。
☆グランプリ☆
BIR ZAMANLAR ANADOLU’DA (ONCE UPON A TIME IN ANATORIA ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アナトリア) Nuri Bilge CEYLAN ヌリ・ビルジュ・セイラン監督
予告編はこちら
(説明)
小さな村に暮らすことは、荒野の旅に似ている : 何か新しい、いつもと違う出来事が丘の向こうで起こっている気がするが、いつも目の前の道はモノトーンで、殺伐としていて、かならず似かよっている。
日本での公開が楽しみですね♪
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カンヌ映画祭2011 パルムドール賞 the tree of life / Terrence Malick グランプリ Once upon a time in Anatoria / Nuri Bilge Ceylan
2011-06-11
